本文へスキップ

会頭あいさつ

 新年明けましておめでとうございます。
 令和2年の新春を迎え謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。
 昨年中は、留萌商工会議所の事業推進にあたり、深いご理解とご支援を賜り心から感謝を申し上げます。
 また、消費増税によるキャッシュレス決済の対応など、会員企業の適切な対応に敬意を表する次第であります。
 お陰様で会員皆様のご協力によりまして、本年度の事業計画も順調に推移しており深く感謝を申し上げます。
 また、令和元年11月1日より、副会頭3名(1名増員)による新体制がスタートいたしました。商工会議所の使命とその責務を認識し、微力ながら地域経済の発展に最善の努力をしてまいります。
 今後ともよろしくお願い申し上げます。
 昨年は、全国的に未曾有の台風被害があり、心からお見舞い申し上げますとともに、早期の復旧をご祈念申し上げます。
 商工会議所としても、自然災害の増加に対する事業継続計画(BCP)策定の重要性を認識しており、引き続き会員企業に対して啓蒙をしてまいります。
 さて、我が国経済は、緩やかな回復基調にありますが、中小企業は、休廃業が増加するなど、多くは景気回復を実感しておりません。
 留萌商工会議所においても、廃業による会員数の減少が会議所の運営に少なからず影響を与えております。
 また、会員企業は、人材不足、最低賃金の上昇、働き方改革、事業承継問題、 デジタル対応など、多くの課題に直面しているため、商工会議所としても、会員企業の経営の安定と成長のため、不断の努力をしてまいります。
 本年は、深川・留萌自動車道全線開通や道の駅の開業が予定されており、食と観光の振興による官民連携した「おもてなし」と開通後の国道231・232号(日本海オロロンライン)の強靱化・安全性向上など、喫緊の課題に向けてオール留萌で活動をしてまいります。
 一方、重要課題解決に向けて、道商連と連携して北海道、経済産業局、開発局等に要望を継続してまいります。
 本年も会員皆様のご支援をお願い申し上げご挨拶といたします。



                        留萌商工会議所 会頭 塚本 壽三郎  

            

留萌商工会議所とは?

商工会議所法 (昭和 28年法律 143号) に基づいて設立される法人組織の非営利団体。市または一定地域を区域とし,区域内の一定資格の商工業者を会員として,その区域の商工業の総合的な改善発達をはかり,あわせて社会福祉の増進に資することを目的としています。
留萌商工会議所は昭和22年1月に設立されました。

商工会議所の特徴

  • 地域性-地域を基盤としている。
  • 総合性-会員はあらゆる業種・業態の商工業者から構成される。
  • 公共性-公益法人としての組織や活動などの面で強い公共性を持っている。
  • 国際性-世界各国に商工会議所が組織されている。
留萌商工会議所   〒077-0044 北海道留萌市錦町1丁目1-15   TEL0164-42-2058  FAX0164-43-8322